今回はアクアテクトゲル成分について詳しく解説していきたいと思います。

 

皆さんもご存知の通り、アクアテクトゲルとはアクシリオシリーズの中でも最も人気商品です。

 

「保湿」することで様々な肌トラブルを解決しようとしている今までにはあまりないスキンケアアイテムと言えるでしょう。

 

そんなアクアテクトゲルには他にあまり例をみないほど多くの保湿成分が含まれています。

 

ここではそれらの成分一つづつ分析していきましょう。

 

アクアテクトゲルに含まれる成分とは

アクアテクトゲルの成分

水、BG、グリセリン、アボガド油、ペンチレングリコール、
ベタイン、ヒアルロン酸Na、ローズヒップ油、
オリーブ油、ホホバ油、マカデミアナッツ油、スクワラン、
トレハロース、モモ葉エキス、カウラヨモギエキス、
キダチアロエエキス-1、イチョウエキス、褐藻エキス、
アルニカエキス、コメヌフィンゴ糖脂質、水添レシチン、
トコフェロール、リゾレシチン、アルギニン、
グルチルリチン酸2K、カルボマー、
(アクリル酸/アクリル酸アルキル(C10-30))コポリマー、
メチルパラベン、フェノキシエタノール

 

上記の成分がアクアテクトゲルを構成する全成分です。

 

ほとんどすべての成分が植物由来のもので構成されています。

 

気になる点は「パラベン」を使用している点でしょう。

 

化粧品の成分について詳しい方であれば、「パラベン」と聞いたら拒絶反応をする方もいらっしゃるかと思います。

 

しかし、アクアテクトゲルにはあえて使用されているのです。

 

その理由について解説していきます。

 

パラベンが使用されている理由とは?

 

そもそもパラベンとはなんでしょうか?

 

なぜ敬遠する方がいるのしょうか?

 

パラベンとは?

パラベン

 

パラベンは、化粧品に配合される防腐剤の1種です。

パラベンには、主にメチルパラベン、エチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベンの4種があります。

アクシリオ アクアテクトゲルに使用されているのはメチルパラベンです。

他のパラベンと比べてどのような違いがあるのでしょう。

 

メチルパラベンとは?

アクアテクトゲルに使用されているパラベンの一つメチルパラベンはパラベンの中でも一番水に溶けやすい性質を持っています。

 

また、先ほど挙げた4つのパラベンの中でも最も肌に負担が少ないパラベンです。

 

そのため多くの化粧品で防腐作用を発揮したい時に使用されます。

 

アクアテクトゲルにパラベンを使用するわけ

本題ですが、パラベンを使用する理由は当然化粧品が腐るのを防ぐためです。

 

世の中のほとんどの商品は未開封の状態でも3年以上はもつように製造されています。

 

しかし、この3年という期間をクリアするにはなんらかの防腐剤を入れない場合、ほぼ100%腐ってしまいます

 

なので、パラベン以外の防腐剤を入れていることが普通です。

 

また、防腐剤を入れずに腐った化粧品を使う方が何倍も肌に悪影響を及ぼします。

 

そういった意味でも腐らないために防腐剤を入れているのは正しいやり方だと思います。

 

ただ、どうしても受け入れられないという方はアクアテクトゲルは購入しない方が良いでしょう。

 

アクアテクトゲルの成分に関する意見

アクアテクトゲル成分

私は今まで様々な化粧品を見てきましたが、アクアテクトゲルに含まれる成分は本当に「保湿」に特化していると言い切れます。

 

また、敏感肌の方に製造されているためどんな方が使用しても大丈夫なよう、優しい素材で作られています。

 

保湿することで多くの肌トラブルを解決できるという発想はとても面白く、

 

一度は手に取ってみても損ではない商品です。

 

敏感肌の方も安心して使用できる成分で構成されていますが、

 

使用する前にお試しセットにてパッチテストを行ってから本製品の購入をオススメします。